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zoom RSS SUUNTO OBSERVER のストラップベルトを 自分で交換する

<<   作成日時 : 2014/06/18 23:34   >>

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かれこれ10年以上前に買った、
SUUNTO OBSERVERという腕時計がある。
コンパス、高度計、気圧計、温度計機能のついた優れもので、
これを持って、あちこち見知らぬ地へ行ったことを思い出す。


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本体は、プロ用のコンパスメーカーの製品だけあって、
頑丈でまだまだ使えるのだが、
ウレタンのベルトが劣化してしまって、
しばらく使っていなかった。


ベルトの交換は以前に、スントの正規販売店と称している
東急ハンズの時計屋に依頼したことがあるが、
自分のところでできないらしく、送料と店のマージンを上乗せされ、
1ヶ月もかかり、全くいい思いをしなかった。

「そんなことなら自分で直接送るわ」と言いたかった。
時計屋といいながら、実は技能の無い単なる販売店であったのだ。



そんなこともあり、
今回はなんとか自分で交換しようといろいろやってみた。

同じようなことを考えるSUUNTO OBSERVER愛好者も
まだいると思うのでアーカイブしておく。



スントの公式サイトには、使い方やメンテの方法がUPされていて参考になる。
ただ、オブザーバーはすでに廃番のようで記事がない。



サイトのお問い合わせメールで交換方法について照会すると、
2日ほどで丁寧な交換方法と、
手に負えないときのために
スント修理センターの電話まで知らせてもらった。

さすが、フィンランドのプロのコンパスメーカーだけあって、
購入後も顧客サービスは抜群である。


アマゾンで、3,000円で純正ベルトを注文すると、
さすがアマゾン2日で手元に届いた。





ピンの取り外しはこのような専用工具が役に立つ。





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さてメールの説明に従い
ベルトの裏側の2箇所の小さな溝に、この専用工具を差し入れ
ベルトのスプリング状のピンを内側に押し込むとベルトが外れる。

画像



押し込み方と外し方はちょっとコツのようなものがある。
少し力を入れて大胆にするのがコツのようだ。

外したピンはこのようになっている。
中心にバネが入っていて、押さえると両端が縮む単純な機構だ。
画像



新しいベルトの取り付けは、ピンを押し込んで、止め穴にはめることになる。
片方をはめておいて、ピンを押し込み、小穴のあるところへずらしてやると
パチッと入る音がするのでわかる。


なんとか30分ほどで修理完了。
これで夏休みの旅行にスントが活躍しそうだ。



ついでに電池交換するならこのキット。裏ブタとパッキン、裏ブタを開ける簡単な工具




ベルトはステンレスモデルもあるが、ウレタンベルトの一部がステンレスになって、ピンで長さを調整できるだけなので、実用本位なら、ウレタンモデルがいい。









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