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zoom RSS インドの科学技術情勢 (JST/CRDS)

<<   作成日時 : 2017/02/25 17:39   >>

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インドは興味ある国であるが、彼の国の日本に入ってくる情報は少ない。
面白そうなタイトルに魅かれて、ぱらぱら読みする。

メモ

インドのジニ係数は33.9で日本の32.1に比べると貧困の度合いが低いように見えるが、実際はまだ全体的に貧しいからである。ちなみに、ベトナム42.1、中国42.1、アメリカ40.5

世界最大の民主主義国家でありながら、カースト制度がある。
地方分権が強く、州を超えるたびに市税や通行税を取られるのがふつう。
インフラが脆弱。電力事情が悪い。大気汚染。
訴訟の長期化。(知的財産権の問題)

天才的数学者 ラマヌジャン
19C ゼータ関数の貢献 直感的天才的なひらめきは「インドの魔術師」と呼ばれる

インドの原子力開発
1964年の中国核兵器に対抗 1974年に核保有
2008年 米印原子力協力協定
原子力発電電力比率 3% 今後25%目標

インドの宇宙開発
1962年からヴィクラム・サラバイ博士による開発
1975年 世界で13番目の人工衛星保有国となる
1080年 国産ロケットによる、自力人工衛星保有国(世界7番目)

日本の、効率性生産性を無視しても、滅私奉公した社員が優遇されるという文化は、多くのインド人にとって理解しがたい。

職業世襲制のカースト制度は、新しいIT業界には及ばない。激しい競争社会となっている。
大手IT企業の初任給は、年俸40万インドルピー(60万円)優秀だと1000万円オーダーもある。

柔軟な発想と行動力が要求されるICT業界では、
見通しが立てば商品化し、不具合が出れば、オンラインでバージョンアップしてしまう。








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