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zoom RSS 薬のやめ方減らし方(臼井幸治)

<<   作成日時 : 2018/01/13 12:15   >>

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薬は飲まないほうがいいのはわかっているが医者に行くと何かと薬を処方される。
アーユルヴェーダを実践して、心身をととのえると薬はいらなくなるという。

アーユルヴェーダでは、心身は3つのエネルギーでできている。
風(ヴァーダ)、火(ビッタ)、水(カバ)、エネルギーはドウシャという。

生理機能は6段階に区分される。

T 食事、生活の乱れにより余分なエネルギーが蓄積する
U 余分なエネルギーの乱れが悪化し、他の領域まで広がる
V 常時、他の生理機能に影響を及ぼす 
W エネルギーの乱れが定着し臓器レベルまで及ぶ
X 臓器レベルでもエネルギーの乱れが定着し、臓器内疾患が出る
Y 臓器の破壊が進み、自然治癒力では症状の改善は不可能

1 休息 体力の疲れを取るには、十分な睡眠
2 めざめたときに不調なら、夜間の新陳代謝(ホルモン)に問題がある
3 活動と休息のバランスをとる
4 食事で満足を得る
5 心の静けさをはぐくむ。リラックス。知性に気づくにはリラックスが必要
6 生きがいの創造

乱れからくる病
風 痛みや麻痺 高血圧、不眠、関節の変性
火 炎症 胃炎、目の病気、頭髪の減少
水 粘液の異常 鼻炎、機関紙喘息、糖尿病、高脂血症、肥満

乱れの兆候
(風)
 甘いものがほしい、肩こり、過食、のどが痛い、ガスがたまる、やることが多く食事がおろそか、落ち着きがない、軽率な行動をとる、無駄な動きが多い、
(火)
目の充血、体が熱い、のどが渇く、刺激的なものを求める、いらいらしやすくなる、細かいことが気になる、口論しやすい、時計を何度も見る、頭の中はスケジュールだらけ、焦る気持ち
(水)
自分の鈍さがつらい、体が冷える、甘いものがほしいがおいしくない、おなかが空かない、あまり食べないのに体重が増える、気分が重い、憂鬱、人に甘えたい、仲間に入れないと感じる、今のままに満足しこれ以上を望まない


睡眠の質
二度寝をしない、午前中は体を動かす、午後に神経系の仕事
夕食は軽く20時までに
夕食後軽く散歩
テレビ、パソコンは21時まで
風呂は寝る30分前までに
22時半までにはベットに入る





薬のやめ方減らし方
総合法令出版
臼井 幸治

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