田尻民俗資料館を訪ねる (濱本鶴賓のふるさと)



「田尻」は福山から鞆へ向かう道沿いにある半農半漁の集落である。
ここには、民俗資料を集めた「田尻民俗資料館」がある。


福山の偉大な郷土史家「濱本鶴賓」はこの田尻の出身である。

彼が収集した資料のいくつがが、ここに収められており
資料館の前には彼を顕彰する案内板が設置されていた。

はるか明治の人ではあるが、
私にとっては、幼いころ度々名前を聞かされた
ひじょうに縁の深い人であるため
濱本鶴賓先生の業績に改めて感銘した次第である。



展示物の中には、昭和30年ごろまで福山と鞆をむすんだ
「鞆軽便鉄道」の写真や資料が残されている。
鉄道ファンならずとも興味ある資料である。

この資料は、あまり知られていないのではないか。
写真は芦田川を渡る軽便鉄道である。

画像




ベレー帽EASTともども満足して資料館をあとにした。
田尻民俗資料館は今回のベレー帽活動前半の
ハイライトであったといえよう。

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