スーパーはくと

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「出雲」はベレー帽にとって、話題に事欠かない場所だ。
今回のテーマは「古代出雲文化」と「たたら」である。
しかし、意外と「畿内」から「出雲」は遠い。
いくつかのルートがあるが、ここは一番ベレー帽らしい
「智頭急行」ルートを選定した。

いつも「スーパーはくと」を横目に見ながら通勤しているが
乗車するのは始めてである。
外観だけでなく車内もデザインが洗練されており
客席にあるテレビで運転席からの風景が楽しめたりして
結構、「鉄オタ」うけしそうな作りである。
だが、気動車であるため
始動時や勾配にさしかかったとき、騒音がするのが残念である。

「はくと」は「白兎」である。
因幡からは山陰線で出雲を目指す。

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この記事へのコメント

beret-east
2006年10月29日 14:32
白兎という急行は昔からありましたね。未だに気動車というのはうれしいですよ。始動時のあの騒音がたまらないんです。このところ電車ばっかりなので乗ってみたいなあ。
くま
2006年11月10日 22:18
確かに気動車は少なくなりましたね。昔、聞いた話では、気動車はディーゼル電気機関車で、ディーゼルエンジンで発電機を回して、それでモーターを回すという面倒なことをしていた。これは列車用の大きなトルクを制御するトルクコンバーターができなかったことによるらしい。今はどうなのでしょうか?

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