007 The Living Daylights (リビング デイライツ)

小雨のお正月。こたつで映画。当然007シリーズである。
ソ連とかアフガンが舞台になっていて、
ボンドカーも「アストン・マーチン」だったりして
時代を感じさせてしまう。(1987年封切)

ボンド役ティモシー・ダルトンは、英国ボンドのいい雰囲気を出している。
悪役はそんなに強くなくて、思ったより簡単にやられてしまう。
でも、荷物のこぼれ落ちる飛行機でのアクションシーンは、大満足。

ボンドガールはブロンドのチェリストという設定
遊園地の観覧車でキス
なかなか、お上品でいい感じ。
舞台がウイーンということで
オーソンウエルズの「第三の男」の観覧車シーンを連想する。

最近の007シリーズの派手さに慣れていると
見終わって、ちょっと物足りなさを感じるけれど
全体として、品のいい007に仕上がっていると思う。





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