「ウェブがわかる本」を読む


本屋で岩波ジュニア新書の新刊を見つけた。
インターネットを始めて間もない人でも
インターネットの歴史やなりたちがよくわかるように書かれている。
インターネットとのつきあいかたも書いてあり、
初心者といわず、熟練者も読んでおいて損はない本だ。
著者は1977年生まれで、とってもウェブが好きな人のようだ。

私がインターネットを始めたのは、1997年。
Windows95搭載のThinkPad315D

画像

(これは315Dではなくて、
もうひとつ古いWIN3.1マシンだったThinkPad755に
WIN95を無理やりインストールしているところ)

あのころはまだダイアルアップで、
電話代がべらぼうに高かったことを思い出す。
だから、情報量の多いページは、ダウンロードしたものを
いったんHDDに保管して、回線を切っても
もう一度見れるようにというような涙ぐましいことまでしていた。

アダルトサイトにアクセスすると、
かってにダイアルアップが始まって
課金サイトにつながるなんてこともあった。
当然そのときは、モジュラージャックを
有無を言わず、引っこ抜く。

こんなことも思い出話になってしまった。
今やインターネットなしには暮らせない毎日になってしまった。
いま、インターネット黎明期の研究者たちの夢は実現したのだろうか。

世界で始めてのウエブページがサイト上に残っていて見れる。
彼らの夢の跡がよみがえる。





ウェブがわかる本

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