生き方(稲森和夫) を読む

京セラの創業者の哲学。
トップ、指導者はかくあるべきですね。
でも、
「人生の真理は懸命に働くことで体得できる」
なんて言われたら私的にはちょっと立派過ぎて、
こんな人が直属の上司だったら、ついていけません。

足るを知る
因果応報
自己を激しく律し続ける王道の行きかたをせよ

言っていることは、ごもっともですが
稲森さんの人生の楽しみは何なのでしょうか?
私、まだまだ修行が足りません (>_<)
業が深いもので------

この前読んだ、 「狂い」のすすめ とは180度方向がちがう本です。
世間は生き甲斐を持たせようする。
生き甲斐を持とうとしたとき、世間の奴隷になるのですから。

私利私欲を捨てて、利他の心で物事をなすと
帳尻は必ず合う。ごもっともです。
特に、指導者となる人にぜひ読んでいただきたい本ですね。

しかし、京セラという会社は、
この創業者ような哲学を持つ会社なのでしょうか??




生き方―人間として一番大切なこと

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