キクラゲはいかにして作られるか (中国東北部自転車ツアー/2007.8.15)

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ロシア国境の町 綏芬河をあとにして牡丹江へと向かう。
道中、原生林と広大な畑を眺めながら、バスで移動する。
畑の作物はトウモロコシ、ヒマワリ、ダイズがほとんどだが
中にしばしば一面、白くなった畑が見える。
目を凝らしてみると、白い箱状のものが、規則正しく並んでいる。

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現地ガイドさんの説明によるとキクラゲを作っているそうな。
止まって観察することが出来なかったが
どうも箱状の物の中に、キクラゲの菌床があって
それを畑に並べている感じだ。
おそらく、気候がキクラゲ生育に適していて
このような粗放的栽培が可能なのだろう。




かなりの規模でキクラゲ畑があるので
その産量はかなりになるだろう。
確かに、この数日、毎食 キクラゲ料理を食べている。

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これは典型的なキクラゲの炒め物だ。
野菜との炒め物で、大抵このように野菜より、キクラゲのほうが多い。
キクラゲは、細切れでなく、大判の立派なものが入っている。
個人的に、キクラゲはこりこり感が好きな食べ物だが
あまり大量にあると閉口してしまう。
しかし、神戸の中華街でこのような料理を注文すると
結構高いものにつくのではないだろうか。


今まで、このようにたくさんのキクラゲを食べたことはないが、
果たして、キクラゲの栄養素は何だろう。
このように大量に摂取すると、健康食品ではないが
何か利きそうである。





Oisix 皇膳房 黒きくらげ

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