諏訪湖畔にて縄文の旅から帰る (beret-expedition 2007 §9)

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縄文の旅の最後は、諏訪湖を見る。
縄文人はここでワカサギを取ったり、
舟で黒曜石を運んだりしたのだろう。

残念ながら
「アワラ」と呼ばれた低湿地にはビルの影が見え
湖面にはアオコが発生して
縄文の面影は、はるか山並みでしか偲ばれない。

しかし、この岸辺から、黒曜石を求めて
縄文人が船出したと考えると考えるほうが
夢があるではないか。

ここで、3万年の縄文の旅を終えることにする。


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この記事へのコメント

beret-east
2007年09月17日 17:17
この湖はかなり閉鎖的な環境のため、流域のモノが全部流れ込んでこんなに汚くなっているんでしょうか。ここで泳げるぐらいにキレイになればこの地は、尖石遺跡の側で行われていたようなマラソンのように、諏訪縄文トライアスロンの開催地として理想的だなあと思っています。お疲れ様でした。
2007年09月17日 21:36
トライアスロンをやっているときは、縄文人の感覚になるのではないですか。次のトライアスロン、信州縄文を思い出して走ってくださいね。ではまた次回。

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