仲町洗濯場組合 とは何か (beret-expedition 2007 §3)

画像


ベレー帽は些細なことも見逃すわけにはいけない。
諏訪博物館のそばに温泉が自噴していて
この温泉を利用した洗い場がある。
この洗い場は、だれでも使えるものではないらしく
そばに、看板が立てられていて
「仲町洗濯場組合」として41名の名簿が掲げてあった。

どうも、排他的に温泉を洗濯場として利用しているらしく
このような例は珍しいと思って記録した。
beret-eastにその話を向けると
「利用を制限しないと、汚されるからね」とそつないお返事である。
組合を作って利用権を守っているというのは面白いと思う。

諏訪というところは
地形地質的に
中央構造線とフォッサマグナが交わる大変なところであり
温泉があちこちで自噴して当然のところである。

確かに、あちこち流行の足湯が見られる。
博物館の横にも足湯があったが
時間もないので次の目的地へ急ぐことにする。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック