車山と白樺湖 の憂鬱  (beret-expedition 2007 §5)

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車山と白樺湖はかれこれ25年ぶりの場所である。
当時も白樺湖は、白鳥の形をしたボートが浮かんでいたりして
既に俗化したリゾート地のはしりであった。

今回は車山に宿をとったが
日本のどこのリゾート地と同じく
なんとなく斜陽化している。

どうしてこうなってしまうのだろう。
日本のリゾート地は
同じものを一度に作りすぎて、
短時間に消費されてしまうからではないか。

車山は一面、笹原で
結構、景観はいい。

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笹原の成因は森林限界かとも思ったが
どうもそうでないみたいだ。
人為的なものだとすると、草刈や火入れでもしているのだろうか。









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この記事へのコメント

beret-east
2007年09月15日 16:24
いやはや、あの宿の夕食は散々でしたね。次回あそこを調査基地とするときは、持込の材料で縄文ナベでもやりましょう。
2007年09月16日 00:32
縄文ナベはどのようなものか考えたのですが、具はシカとかキジをメインに山菜とイモ類が適切かと。当然あの装飾過剰な、とても実用的と言えない縄文土器で調理しなければならないので、我々現代人には大変な作業かと思われます。しかし、一度やってみたいものですね。

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