和田峠の旧道を登る (beret-expedition 2007 §7)

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ベレー帽2人にとって、
和田峠は思い出深い場所である。
かれこれ25年ほど前、
自転車で和田峠越えをしたことがある。

今回は、男女倉からわざわざ和田宿まで引き返し
当時の旧道を和田峠へと登る。

今はバイパスが出来て、交通量は激しいが
旧道は閑散としている。
電柱がなければ古い宿場の雰囲気が出るだろうに残念である。

和田宿はうっすらと25年前の面影が残っていた。
本亭という旅館も残っていたが
寂れて営業しているかどうかわからない。


旧道はカーブの先が頂上と思いきやまだ先があり
峠の奥深さを実感する。
和田峠は中山道の難所であったというのがよくわかる。

よくもまあ、自転車で登ったものだと感慨にふける。






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この記事へのコメント

beret-east
2007年09月17日 17:11
あんな厳しい道を重い装備をつけて重い「ランドナー」で登っていったと思うと信じられませんね。残念ながらわたしには、和田の宿の記憶は完全に消失していましたが。道の駅で入手した野菜の数々、特に、ミニトマトやミョウガは新鮮でとてもおいしかったですね。
2007年09月17日 21:31
私もおみやげにたくさん買いたかったですが、かろうじてミョウガだけもって帰りました。おそらく庭先に生えているのを摘んで売っているのでしょう。量も多くて安かったですね。きざんで素麺なんかの薬味に食べると絶品ですね。

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