LEGO時計(LEGO TIME)の電池交換を自分でやってみる

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春は、入学や入社とともに、新しい時計の季節でもある。
6年ほど前、LEGOの専門ショップに行った時に、
面白いなあと思って買った時計が
電池切れで動かなくなっていたのを思い出し、
どうせオモチャだし、
自分で電池交換をやってみることにする。


このLEGOの時計は
バンドとベセルが、LEGOブロックになっていて
子供のころのLEGO遊びを思い出させてくれて、
かといってデザインはシックでオモチャっぽくなくて、
お気に入り。

当然、買ったときの説明書を見ても
電池交換の方法なんて書いていない。
まあ壊れて、もともと、ということで
プラスチックの裏蓋の隙間を精密ドライバーでこじると
いとも簡単にパカッと蓋が開いてしまった。








隙間を探すのがポイントなのだが、
ルーペを使ってじっくり見ると
少しだけ窪んだところがあるので
そこをこじるのがコツだ。







中を見ると、小さな銀電池と水晶発振子とコイルが見える。
さっそく電池を止めてある小さいねじをはずし
電池の型番を調べる。

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SR626SWとある。







裏蓋を見るとちゃんとOリングで防水してある。
リングを挟まないように注意して、蓋を押し込む。
一応、裏蓋に「Water resistant 30m」と書いてある。
ほんとかな?

LEGOの時計が復活した。

LEGO社の精神を考えて、電池交換も自分で工作できるように
説明書に書いておけばいいのにと思った。







子供ころは、LEGOは、なかなか手に入らなかったよね。

結構高価だったから、買ってもらうのは
簡単な基本セットがせいぜいで
カタログにあるような立派な街を作るには
いくらお金がいるんだろうと、
夢を育むオモチャというより、がっかりしたものだ。


安価な日本製のLEGOまがいも、数多くあったけど
あのLEGOならではの、接続時のバチバチ感がなかった。
簡単に外れてもだめだし、
なかなか外れなかってもだめだし、
おもちゃといいながら
あのLEGOの接続部分の製作精度はかなりのものらしい。


今日は、電池交換でLEGO遊びを思い出してしまった。

動くようになったので
こっそりと仕事場にしていこうっと





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