お役所のつぶれない会計学 (林誠)を読み、NGO「BRAC Bank」のことなどを考える

地方公財政の経済破綻、国家の財政破綻。
本当にお役所はつぶれないのだろうか。

そんな疑問を持って読んだがちょっと期待はずれ。
しかし、わかり難い地方公財政の仕組みを
概観するにはいいかもしれない。

「基準財政需要額」なんて概念は後付の理論のような気がする。
本当に必要な公共支出とはなんなのだろうか。

先日、NHKスペシャルが、
バングラディシュの巨大NGO「ブラック銀行」を取り上げていたが
このようなシステムが、国家の経済部門にとって替わることはできるだろうか。
日本でも、考えれば面白いかもしれない。

BRAC Bank
http://www.bracbank.com/


-------
memo

公会計は単式簿記である。
予算重視で単年度決算。
歳入は少なめに見積もる。
単式簿記だけあって、キャッシュフローが見えやすい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック