なつかしい田辺の街角((beret-expedition2008 §3)

南方熊楠顕彰館を後にして、田辺の町並を散策する。
こじんまりとしているが、なかなか趣のある町並みだ。


右 きみいでら 左 くまのみち の道標が見える古い商店街

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おしゃれな洋館作りの古い医院
古い洋館=お医者さん 地方都市に行くと、よくあるパターン

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折箱専門店
箱だけの専門店があるということは、
中に入る商品が、それだけあったということだ。
かつてのこの地での経済活動が偲ばれる。

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古い表具屋さんも今だ健在
街の文化レベルの高さが伺われる

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これは不思議な魚屋さん
水道さんが先なのか、魚屋さんが先なのか

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町並みを見るかぎり、
古くから富の蓄積が図られた街のようだ。
富の泉源は何であったのだろうか。



時間もなく十分な調査はできなかったが、
もう一度じっくりと歩きたい街である。
温暖だし、食べ物も美味しいものが手に入りそうだし、
図書館もある。

熊野水軍の根拠地、
合気道の創始者 植芝盛平翁の生誕の地でもある。
熊楠ではないが、老後に寓居を構える候補地のひとつだと思った。

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この記事へのコメント

beret_east
2008年10月04日 09:42
老後の寓居をかまえるにはあまりにも縁がなさすぎるのだけど、老後の旅行先にはいいだろうね。ただしこんな街並みがそれまでもちこたえてくれるかどうか。
2008年10月05日 12:24
確かにいい町並みも、今住んでいる世代が交代すると変わってしまうでしょうね。久しぶりに訪れた街の変貌に、がっかりすることが多いですものね。

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