新宮の街 熊野速玉大社や浮島の森(beret-expedition2008 §8)

熊野速玉大社
ここより西方の神倉山のコトビキ岩をご神体とする。
よくある普通の神社の雰囲気。
時間もなく、神倉山は行けなかった。

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境内の興味を引いた樹木

「ナギ」  マキ科
 南方系の渡来木 葉の形態は広葉樹のようだが葉脈は針葉樹

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「オガタマノキ」 モクレン科 
    神木 天照大神の前で踊ったアマノウズメが手にしたのはオガタマノキ

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街中に「浮島の森」と呼ばれる泥炭でできた浮島がある。
尾瀬や北海道の泥炭湿原にあるのと同じ成因だと思う。
このような温暖な地にあるのは珍しいので、時間を割く。

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すでに昭和2年に天然記念物に指定されているが、
周りは宅地化されかろうじて残っている。
保全のために水を引き込んだりして大変なようだ。

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