知床岬 観光クルージング(知床紀行§11)

ウトロ港から知床の海岸岸壁を見るためのクルーザーに乗る。
22人乗りの結構大きなクルーザーである。
幸い天気がよくて、べた凪でいいのだが、
霞がかかって、逆光ということもあり景色が見にくい。

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このような海岸岸壁を遊覧船で見るというのは
各地にありどこも同じような感じだ。
近くでは日本海の香住海岸や隠岐の島
海外ではイタリアのカプリ島

どこも遊覧船に揺られて
岸壁の規模に圧倒されて「すごいなあ」で終わってしまう。
おそらく自分の足でここにたどり着いて見ると感動はもっと大きいと思うのだが。


みごとな柱状摂理
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地下水が直接、岩の割れ目から染み出している。
そこにだけコケが生えているのも、生物のニッチ戦略を読み取れる。
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カムイワッカの滝
上流にある硫黄温泉から流れ出る滝 すごい湧泉量だ
黄色く見えるのは硫黄が付着したもの
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ウミウ
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ルシャ19号番屋
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ここでクルーザーは引き返す。


べた凪なので海鳥ものんきに浮かんでいる。
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知床岳、硫黄岳
小さな川が流れていて、遡上するサケを狙ってヒグマが出没する。
双眼鏡でやっと見える。
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陸上からは人を拒む地形だ。
ウトロ港へ帰る。
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