17歳のための世界と日本の見方(松岡正剛)

昨年暮れから読み始めたが、やっと読み終えた。
「17歳のための」といいながら、なかなか読み応え十分。
高校生のころに読んでいたなら、
世界史や日本史がもっとおもしろかったのに。



----memo----

宗教や思想の基本は、情報を編集するということ。
編集とは新しい関係性を発見するということ。

素材によるコード編集と様式によるモード編集
外来コードを内生モードに変換する日本文化

ルネサンス 異教の知 キリスト教以外の宗教、民族の知
バロック   ミクロコスモス、マクロコスモスの認識





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この記事へのコメント

beret_e
2009年02月22日 08:32
セイゴオさんの物語編集術は思考するときの参考にしています。同著者で「神仏たちの秘密」っていう新刊が出てますね。中身はまだ見てませんが、タイトルからするとberet2009のガイドになりそうな予感が。
2009年02月22日 18:34
セイゴオさんは今回初めて読みましたが、いわゆる博学強の人ですね。宗教を含む思想の歴史的な流れがわかりやすく書いてありました。

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