翁の発生(折口信夫)

翁は常世人であり、まれびとでもある。

沖縄
八重山
にない、かないの国の神

常世の国を山中に想像するようになったのは
海岸の民が山地に移動したから

山姥は、山ノ神の巫女
神を育てるものとして、坂田金時の母

柳田國男
「雪国の春」春のまれびと

「なもみ」は火だこのこと
火だこが生じるような怠け者を凝らしめることを「かせとり」「かさとり」
これをとることは、人や畑の悪疫を駆除する
オナモミ、メナモミとも関係する






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