ボッティチェリの「ビーナス誕生」と「春」を見る (2009イタリア紀行 5)

ウッフィツィ美術館は2回目だが、
今回は家族の案内ということもあり
事前に重要絵画のありかを
確かめておかなくてはならないので大変である。

なんといってもボッティチェリの「ビーナス誕生」と「春」は外せない。
前回見たとき、「春」はもっと華やかな印象があったが
今回は、2日目ということもありこんな絵だったかなと思ってしまう。

ぼーっと見ていると日本人団体客がどっと来た。
そばで添乗員が絵の解説を始めたので聞いていると
「関係ない人は、聞かないでくださいね」と引き際にいやみを言われる。

「けちやなあ。どこの旅行社や」

こんな、けちでいやみな添乗員のいるツーリストの世話にならないでも
一人でこられる人は

美術館の売店で
「全作品収録の公認ガイドブック日本語版」を売っているので
それを見るといい。(16ユーロ)
(前回買ったけど重いので持参する気はしなかったが)
当然オーディオカイドも貸し出している。


ピエロ・デッラ・フランチェスカ 「ウルビーノ公爵夫妻の肖像」
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」
ヴェロッキオとレオナルド・ダ・ヴィンチ 「キリスト洗礼」
ミケランジェロ 「聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ」
ラッファエロ 「ひわの聖母」
ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」「フローラ」
レンブラント「自画像」





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