「近つ飛鳥博物館」のオーディオガイドにうんざりする (Beret-expedition2009§1)

今年のBeret-expeditionのテーマは「二上山」である。
二上山は「サヌカイト」の産地であり
「大津皇子」の「中将姫伝説」で有名な地。
beret-estと喜志駅で待ち合わせ、
まず「近つ飛鳥博物館」で情報収集する。



モノリス(一本石)のような博物館の外観が印象的
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展示物は豊富で、古代河内の文化が概観できる。
このあたりは「磯長」(しなが)とよばれた地で、
渡来文化の中心だったことが分かる。


受付でオーディオガイドが
無料というので喜んで借りるが、
あまりにも説明が冗長なので
しばらく使用して使うのをやめる。

無料サービスというのは評価できるが
説明内容をもっと簡潔に吟味すればいいのにと思う。

今回のexpeditionのヒントとなるものも、あまり得られず
博物館をでたのは15時をまわっていた。




ローカル色満点の喜志駅前
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この記事へのコメント

beret-est
2009年10月20日 20:32
博物館の解説はやはり二次元的にスキャンでき、また必要なところだけを飛ばし読みができるような印刷物がよいですね。いや、解説ベレー帽が横にいてくれるのが最高なんだが。
2009年10月24日 22:37
今回の博物館は散漫な見学になりましたね。やはり尖石みたいに、地方の特化した、それも偶然に見つけた博物館が感動が大きいですね。

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