苦瓜(ゴーヤ)が実る

今年は苦瓜を日よけを兼ねて植えてみた。
6月になってからぐんぐん伸びて、
もう20cmほどの大きな実をつけた。
テラスのプランター栽培だが、
けっこう簡単にできるものだ。

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最近、ちょっとしたゴーヤブームだが
あまり市場に出回ることのなかった夏野菜だ。
たくさん食べれるものでもなく
国内では自家消費が主だったのだろう。
母は今でも「ツルレイシ」と言う。

中学の夏休みに近所の僧堂に1週間ほど泊まらされたことがあるが
そのときの味噌汁の具に苦瓜が入っていた。
寺の畑で作られたいたことを思い出す。


獅子唐も毎日たくさん実ってきた。

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この記事へのコメント

beret_e
2010年08月01日 18:01
ゴーヤを窓際に植えているヒトは多いですね。ウチも来年は日よけと収穫を兼ねて考えてたいです。あの葉の様子は涼しげですしね。梅原猛「葬られた王朝」という本を読んでます。出雲王朝の実在を神話と考古学的証拠と伝説で説いている本ですが、播磨(姫路あたり)、淡路(沼島)も出雲王朝と関係の深いところとして取り上げられていて興味深いです。出雲beretガイドブックとしても利用可能です。
2010年08月08日 22:32
ゴーヤの葉は涼しそうですが、結構臭いにおいがします。ゴーヤ作りは簡単ですのでぜひ来年チャレンジしてみてはいかが。
奇しくも先日買った「芸術新潮8月号」に水木しげるVS梅原猛の対談があり、その中で「葬られた王朝」について触れられていたので、読もうと思っていたところです。

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