国家を考える(筑紫哲也)

残業帰りの「NEWS23」とか「多事争論」とか、
で思い出す人。
左翼がサヨクになって、
そんなこと歴史のかなたになった今では、
国家をまじめに考える人はいなくなった。

リベラリズムは懐疑主義と結びついていなければならない。
(ビル・エモット)

個々の場面で、個々の生命・財産を国家が守ることはまずないのに、
国家は国家のために「死ね」と命令できる存在なのに、
国家をめぐる虚構は健在である。




自我作古 国家を考える。
日本経済新聞出版社
筑紫 哲也


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