IBMで学んだことアスキーで得たことセガで考えたこと(広瀬禎彦)

少し古い本。
広瀬氏の仕事の自叙伝であるが、
日本のコンピューターの普及史を読むようだ。
IBMのプログラマ、PCアプティバの販売、アスキーの危機
セガのドリームキャスト、ブロードバンドのISP、
私のコンピュータとの付き合いの記憶ともラップする。



ゲーム性を作り出すことについては、日本人は一流で、
何かユニークなものを持っている。
それはおそらく空想性だ。

ゲーム産業は衰退した映画産業の二の舞を踏むか
ゲーム産業の大作主義によりコストがかかり、売れるものと売れないものが出てきている。



日本人は不得意分野は輸入して、得意分野で勝負すればいい。
UNIXサーバーだとかシステムは日本では作れない。
基本ソフトウエアを凝縮して、家電に組み込むとか、
ポータビリティな物に変えるとかは得意である。


「フューチャー、ファンクション、ベネフィット」
商品の特徴、特色から機能は何か聞き出すこと
機能から、その商品がどんな利益をもたらすかを説明せよ。


新聞記者は世間と思え
新聞k者に話すことは世間に向かってスピーカーで話すことと同じ。


組む相手は、業界一番手であること。



仕事は自己満足なもの。
自分で満足感を持っているということが、
非常に重要な要素ではないか。
やっていることに満足感がないと、それ自体つらいし
達成感がない。










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