グラン・ブルー を見る

なんて素敵な映画だろう。
ストーリーも映像も、
詩的で美術作品を見るようだ。


実は、2006年に行ったシチリアで、
タオルミーナのガイドさんが

「ここは映画グランブルーに出てくるホテルです。
グラン・ブルー見ましたか?いい映画です。」

と話してくれた記憶が残っていた。

画像

タオルミーナのホテル(2006.7)






生と死
その間にある日常

家族


生命の海
母としての海

男の友情

といったところだろうか。


海を舞台にした男2人と女の設定が
アランドロン主演の映画
「冒険者たち」を思い出す。


フランス・イタリア合作というのが、いい。
フランスやイタリア映画は、
人生というものをテーマにした映画が多く
シリアスなテーマを扱いながら、
ユーモアもちりばめられ、
「人生なんて楽しむものだよ。」
という彼らのメッセージが伝わってくる。

















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  • 海の人々からの遺産 (ジャック・マイヨール)を読む

    Excerpt: あのグランブルーのジャック・マイヨールの本。 「子供のころから好奇心の塊だった」という彼が 海に魅かれたのは当然であったのだろう。 確かに海は果てしなく、謎に満ちている。 Weblog: ベレー帽通信 WEST racked: 2014-07-05 12:49