弓ヶ浜の生成とたたら製鉄の関係

早朝、弓ヶ浜を散歩していると、
弓ヶ浜のなりたちを説明した興味深い看板に出くわした。

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弓ヶ浜は奈良時代以降、
日野川上流の砂鉄採取によるかんな流しで、
海岸線が張り出し、
特に明治時代には1年で2mも浜辺が増加した。
しかし、大正以降、かんな流しが行われなくなると、
海岸侵食で300mも海岸線が後退したと言う。


土砂の供給と海岸の浸食のバランス
たたら製鉄によって、
弓ヶ浜の地形が変わるくらいのかんな流しが行われたことがわかって興味深い。


大山も見えてきた。
気圧の谷の影響で天気が思わしくないが、
何とか晴れそうだ。
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