もう一度食べたい昭和の味(暮らしの手帳60周年記念号)

なつかしい昭和の家庭のご馳走のレシピが載っている。
あのころは今ほど食材もなかったのだけれど、
こんな「暮らしの手帳」なんかを見て、
特別な日に、お母さんは工夫してご馳走を作っていた。

ちゃぶ台とか、買い物篭とか、水屋とか、蝿入らずとか
鰹節けずりとか、アルマイトの鍋とか
今ではお目にかからないようなものがあったころの食卓。

家で作った、カレー、コロッケ、酢豚、ハンバーグ
今ではどこで食べれるのだろうか。
まだ下町の洋食屋さんには片鱗がのこっているだろうか。



レシピもさることながら、食事に関するエッセイもいい。
平塚らいてう「ゴマじるこ」
ごまを丁寧にすりつぶしてぬるま湯でのばして柔らかいもちを入れる

石井桃子「しゃけの頭」がご馳走


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック