相馬御風と糸魚川の町 beret-exepedition 2015 §9

糸魚川は鉄道の乗換えで一度だけ降り立っただけで、
初めての町だ。

宿から夕飯を食べるのに駅前の方へ行く。
ちょうど夏祭りで駅前は多くの人で混雑していた。

人並みに流されながら歩いていくと、古風な民家が目にとまる。
相馬御風宅とあり無料開放されていたので早速入ってみる。


相馬御風といってもぴんと来ないが、
童謡「はるよこい」とか早稲田大学校歌「都の西北」の作詞者なのである。


いい雰囲気の二階の書斎。
ここに御風が座って、文筆や思索をしたのだろう。

画像


館内の説明によると
御風は早稲田文学の編集もし、口語自由詩の提唱者でもあった。

画像


偶然にも相馬御風に巡りあえるとは、ベレー冥利に尽きるではないか。
しかし、祭りの混雑で店はどこもいっぱいで、結局夕食は、町外れの食堂までお預けとなった。

画像


祭りはこの町の祇園祭であった。
画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック