パソコンの画面がおかしいのでグラフィックボードを交換する

かなり前からパソコンの画面がおかしくなって、ドライバをマザーボード標準のものにして、だましだまし使っていたが、とうとう、起動画面がこんなになって、まったく使い物にならなくなった。
画像


こりゃどうも、グラフィックボードが、完全にイカレタのではないかということで、
ダメもとでアマゾンで一番安い使えそうなグラフィックボードを注文する。
翌日には届く。さすがアマゾン。

参考にアーカイブしておく。
小さなファン付放熱板があるのが古いグラフィックボード
真空管だとヒーターが点かないとか、素直なのだが、
外見からはイカレタ感じはしないのが、ソリッドステートの面白くないところだ。
画像

コネクタ部分のねじ止めを外し、マザーボードから引っこ抜く。

これが新しいボード。今使っているパソコンはロープロファイルなので、普通のタイプの取り付け金具を添付されているロープロファイルの金具に付け替える必要がある。添付の2個ある小さな金具がそうだ。2つ穴は本体用、1つ穴はアナログ端子用金具。ロープロファイルのパソコンを使っている人はボードを選ぶときは、ロープロファイル可能か確認するのが大切。ケースに収まるかという物理的なことだけど。
画像

今回のはファンなしの放熱板なのでいいね。

付け替えて、添付されているCDのドライバをインストール。今回のボードはAMDのチップなのでインストール画面が赤だな。
画像


再起動すると、おお、直ったではないか。
画像

3,240円で 意外と簡単で安くついた。
やってみるものですね。












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック