レヴェナント 蘇りしもの (アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)を観る

本日までの上映だったのでレイトショーを見に行く。
近年の映画にはあまりない、大変な環境の中のロケであることは確かだが、
殺戮のシーンも多く、見る人によって評価が分かれる映画のような気がする。
とにかくワイルドな映画だ。

復讐ものとして見るものもあるだろうが、
一方で、生きていくことの困難さ、生きていくこととしての食といったものも感じさせた。
背景には、アメリカ先住民の自然に対する価値観のようなものも表現されている気がする。

たぶん、そこまで読み取る人は少ないだろうが。

撮影はカナダだという。
2003年の冬のカナダを思い出す。
確かにカナダには、まだワイルドな自然が多く残っている。
画像





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