さようならは小さい声で(松浦弥太郎)を読む

タイトルに魅かれて読む。いいねえ「さようならは小さい声で」 
まだ、僕が二十歳のころの気持ち、そしてそのころ行ったサンフランシスコの風景を思い出すエッセイ。

作者は「暮らしの手帳」の編集長ということもあって、女の人、それも年上のいい感じの女の人のことがよく出てくる。しかし、読み終えると、失礼だがちょっとマザコンではないのと思ったりした。

でも、なるほどと思ったこと。

はじめてあった人とは、素敵な挨拶をするといい。
魔法の言葉は「プリーズ」

家庭に必要なのはどういう価値観を持って生きていくかという理想を分かち合うこと。
お父さんとお母さんの役割がはっきりしていること。
家庭での最終決定権は誰にあるかはっきりしていること。


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