カエルの楽園(百田尚樹)

これはどこかの国をモデルにした、とてもわかりやすい寓話である。
登場人物(カエル)の名前もなかなか凝っていて、
デイブレイク(日の出)は物知りかえるで朝と夜にいろんなことを教えてくれるというのもいいし、
スチームボートという鷲とカエルが昔戦って、実はスチームボートがいるから、カエルの国が平和というのもほくそ笑む。
まあ、気を抜いて読むのに面白い本である。

作者は「探偵ナイトスクープ」を手掛けた放送作家というのもいい。


カエルの楽園
新潮社
百田尚樹

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by カエルの楽園 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック