スーパーマンからバットマンまで科学すると(ロイス・グレッシュ、ロバート・ワインバーグ)

アメリカのマンガといえばコミックだ。そもそもアメリカには日本でいうマンガというものは存在しないのであって、そのかわりにパルプと呼ばれるコミック誌が若者の読み物として発達してきた。
我々のよく知る、スーパーマン、バットマンはそれらから出てきたヒーローである。

コミックのヒーローたちはその時代の科学技術の萌芽のようなものを具現化して活躍するのは、日本のマンガと似ているが、日本のそれは何だか夢のようなところがあるのに対し、アメリカのヒーローたちの科学技術のほうがもっと現実に近いところにあるのではないかと思う。

残念ながら、スーパーマンとバットマンぐらいしかなじみがないので、この本のマニアックさを十分楽しめなかったのが残念である。






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