なめし革職人作業所 タンネリ・ショワラ(2019モロッコ紀行§13)


モロッコ旅行ガイドには必ず写真が載っている革職人の作業所である。

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観光用に周辺の建物のテラスからその全貌が見えるようになっている。



なめし工程の壺
石灰やタンニンを使う。離れていても匂う強烈なにおいはアンモニア臭だ。

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染色工程の壺

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においが伴い、作業には水を多用するため、街のはずれの、フェズ川のそばに立地している。
原料の革を人肩で搬入する人も見える。

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これらの革は、モロッコみやげのスリッパにも使われている。

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