なめし革職人作業所 タンネリ・ショワラ(2019モロッコ紀行§13)

モロッコ旅行ガイドには必ず写真が載っている革職人の作業所である。 観光用に周辺の建物のテラスからその全貌が見えるようになっている。 なめし工程の壺 石灰やタンニンを使う。離れていても匂う強烈なにおいはアンモニア臭だ。 染色工程の壺 においが伴い、作業には水を多用す…
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カラウィーン・モスク 迷路の切れ間の入れ口 (2019モロッコ紀行§12)

迷路の切れ間に突然、広い空間が現れる。 カラウィーン・モスクだ。 残念ながらイスラム教徒のみしか入場できない。 異教徒は中庭を覗き見るのみである。 イスラムの大学でもあり、蔵書3万冊という大図書館がある。 といっても、建物の全体は外からは見えず、混沌とした迷路の切れ間に、広い空間の入れ口のみがあるという…
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