地質学者ナウマン伝 (矢島道子)

糸魚川のフォッサマグナミユージアムに行ってから、ナウマンに興味があって、惹かれて読み始めた。 ナウマンはお雇い外国人として明治8年から10年間の日本滞在中に、交通の発達していない日本の国土を精力的に移動し、今でも十分通用する「日本全土地質図」を作り、地質調査所を創設した。しかし、このような功績にもかかわらず、日本を去る時のナウマンは不…
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デジタル経済下で求められる「知の再武装」

キャッシュレス化によるポイント還元広く行われているようになった。 ポイント還元はこれを発行する企業の債務残高を増大させている恐れがある。 ポイントやマイレージが第2の金融になりつつあることにも注意する必要がある。 インターネットで得られる情報は細分化、断片化された情報にすぎない。 こうした情報から世界を俯瞰して見るような…
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