「応仁の乱」から現代社会を見る

1467年(応仁元年)京都で始まった応仁の乱は、京都の3分の1を焼き払い(市街戦である)、西国のほとんどが11年にわたり戦場と化した。 日本の「内戦」として特筆すべきと思うので、まとめておく。 応仁の乱に至るまでには、その前兆がある。 1 一国のリーダー不在 2 勃発する天災地変 3 専制政治・側近…
コメント:0

続きを読むread more