車山と白樺湖 の憂鬱  (beret-expedition 2007 §5)

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車山と白樺湖はかれこれ25年ぶりの場所である。
当時も白樺湖は、白鳥の形をしたボートが浮かんでいたりして
既に俗化したリゾート地のはしりであった。

今回は車山に宿をとったが
日本のどこのリゾート地と同じく
なんとなく斜陽化している。

どうしてこうなってしまうのだろう。
日本のリゾート地は
同じものを一度に作りすぎて、
短時間に消費されてしまうからではないか。

車山は一面、笹原で
結構、景観はいい。

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笹原の成因は森林限界かとも思ったが
どうもそうでないみたいだ。
人為的なものだとすると、草刈や火入れでもしているのだろうか。









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