諏訪湖畔にて縄文の旅から帰る (beret-expedition 2007 §9)

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縄文の旅の最後は、諏訪湖を見る。
縄文人はここでワカサギを取ったり、
舟で黒曜石を運んだりしたのだろう。

残念ながら
「アワラ」と呼ばれた低湿地にはビルの影が見え
湖面にはアオコが発生して
縄文の面影は、はるか山並みでしか偲ばれない。

しかし、この岸辺から、黒曜石を求めて
縄文人が船出したと考えると考えるほうが
夢があるではないか。

ここで、3万年の縄文の旅を終えることにする。


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