吉野口 柿の葉寿司を食べる (beret-expedition2008 §17)

いよいよexpedition2008も吉野口駅で終わる。
吉野口駅は近鉄とJRがホーム、駅舎を共有しているが
駅前は寂れた片田舎の雰囲気で、昼飯を食べようにも何もない。
駅前の交差点に柿の葉寿司の幟を見つけて、事務所のような店に入る。

幸いなことに駅弁「柿の葉寿司」の製造所であった。
さっそく柿の葉寿司を所望すると、
寿司桶に柿の葉寿司を盛っていただいて
お茶とともに店先で食することができた。

操業明治29年の店内には
蒸気機関車が走る和歌山線の写真や
操業当時の駅弁販売の写真が飾ってあり興味を引いた。

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eastはあたふたと京都経由で東夷となり、
westは摂津国境に足を向けた。
思い出深い熊野紀行であった。



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