備前 三石駅 三石明神社の孕石

JR在来線で岡山に向かうと、岡山県に入ってすぐに「三石駅」がある。
車窓から、むき出しの山肌が見えて、煙突が立つ風景がいつも気になっていた。
目的地の熊山遺跡の途中で立ち寄ることができ、
いくつかの興味深いものを見つける。


町並は適度にひなびている。
車窓から見えていたのは「耐火煉瓦」を製造するための材料を取る鉱山であった。
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これが耐火煉瓦の工場。
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耐火煉瓦で造った建物が、おしゃれな感じ。
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耐火煉瓦の工場の隣に「三石明神社」があり、珍しいものを見つける。
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これがそうである。
神社の御神体のようである。
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孕石(はらみいし)といい、
神功皇后が懐妊してこの地に立ち寄ったとき以来
このあたりの石はこのような石になったという。

確かにこのような小石が多い。
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子宝を授かるように願う人が参るらしい。
なるほど。

学術的にはなんと言う鉱物なんだろうか?









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