セイロン紅茶のふるさと(スリランカ紀行6)

ジャングルの細い道を抜けてバスは高度を上げていく。
ジャングルの視界が開けたと思うとまわりは茶畑が広がる。
画像



ああ、ここはセイロン紅茶のふるさとなんだ。
こんな山の上まで、茶畑が開墾されている。
画像


茶の木の手入れ、茶葉の摘み取り、搬出、
日本なら今では到底できないような労働力で
紅茶が生産されているんだなあ。


はるか下に、茶畑が見える。
ここから自転車走行開始。
画像



頂上に着いたのは夕暮れ近く。
下りがまた路面が悪くブレーキを握ったままで大変。

かなりの標高のようだ。
はるかかなたまで見える。
手前の草地のように見えるのはブッシュのような潅木地帯。
すでに19時(現地時間)
画像



"セイロン紅茶のふるさと(スリランカ紀行6)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント