高田 雁木の街 beret-exepedition 2015 §7

台風も去り真夏の太陽が照りつける。
昼過ぎに高田に到着する。

高田は直江津と合併し、上越市となっている。

このくそ暑い時期に、豪雪地帯の雁木の下をくぐりぬける。
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ごらんのように、民家の軒先を延長してコモンスペースにしてある。
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雪下ろしのための梯子が、雁木の屋根の上から常設してあるのもすごいと思う。
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付近には寺町があり、すごい数の寺が密集している。
共倒れにならないということは、高田の町がかなりの富と人口を有していたことを物語る。
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実は、親鸞の流刑の地でもある。

少し探検をしたかったが、この日は糸魚川まで先を急ぐので、昼飯を食べて出発する。

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