しょぼい起業で生きていく(えらいてんちょう)

生きていくためにはお金を稼がないといけない。
そのためには、雇われて給料をもらうのと、自ら起業して稼ぐ方法がある。
起業というと何か元手やちゃんとした計画がいるような気がするが、この本は決してそうでないことを教えてくれる。




生活の資本化
いつもやっている行為をお金に換える。
自分が日常やっていることを事業化する。

日常生活で必要なものを作り、余った分を売る。
最初からたくさん作らない。

自分の生活をすべて労働で満たして、余った分を売る。
リサイクル店経営で、いいものは自分が使い、余ったものを売る。

農業は食べる分だけ作ればよくて、必要以上に作ると売れなくなったときに食えなくなる。
「年収いくら」という考えはサラリーマン的生き方。

持っている資産で稼ぐ。
たとえば、普段使わない車を貸す。


人を動かすための原動力はお金だけではない
生活や資産を提供する→提供した以上の技術や労働力が返ってくる。(利益が生まれる)

人に頼んでも、その人が好きでやるとお金は要らない。
友好関係にある人が多いほど、無料でやってくれる人が増える。

ノンストレスでやってもらえる環境 やりがい を作ると利益が生まれる。
お金さえ払えば何をやらせてもいいという企業はダメ。
(もっとひどいのは対価さえ払わないブラック企業だ)







しょぼい起業で生きていく - えらいてんちょう
しょぼい起業で生きていく - えらいてんちょう


しょぼい起業で生きていく 持続発展編 - えらいてんちょう
しょぼい起業で生きていく 持続発展編 - えらいてんちょう





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