テーマ:江戸時代

病とむきあう江戸時代(岩下哲典)

江戸時代末期の藩医がどうしていたかを記録から明らかにした珍しい本。 藩医を今風に言えば、産業医なんだけど、同じような病人?の面倒を看ていたということには変わりない。 「うつ」の藩士もいたようで、記録に残っていて「気分不快引籠」という症状で、よく欠勤する藩士であったようだ。 かといって、やめるわけでなく、無難な仕事を与えられて何…
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