テーマ:俳句

悪党芭蕉 (嵐山光三郎) を読む

読み終えて芭蕉の人物像がすっかり変わってしまった。 「旅する風雅人」として、芭蕉を見ている人は多いと思う。 しかし、門下1000人といわれる芭蕉一門は、 ねたみ、嫉妬、名声欲求、スキャンダルが渦巻き、 芭蕉自ら衆道を公然とする、どろどろした世界である。 このような中で、門下の俳人を束ね、 興行としての歌仙を滞りなく、まと…
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