テーマ:SF

トータルリコール Total Recall 2012年版を見る

トータルリコールを見る。 ストーリーもいいし、舞台、機械のデザイン、描写も実に科学的で好感が持てる。 スターウォーズの最新作よりよっぽどいい。 現実世界と脳内(バーチャル)世界、我々の日常は実はバーチャルではないか。 この設定は、攻殻機動隊(1995)や映画マトリックス(1999)が思い出されるが、都市の風景描写で明らかに攻…
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 を見る

久々の映画館、それもスター・ウォーズである。 わくわくして見に行くが、結果は少しがっかり。 やっぱり1980年の「帝国の逆襲」それに続く1983年「ジェダイの復讐」の印象が強いからだろうか。 確かにライトセーバーやストームトルーパーはあのころのままなのだが、 AT-AT(全地形用装甲歩行兵器)は朽ち果てて砂漠に転がっているし、 …
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プリズナーNo.6 The Prisoner (パトリック・マクグハーン)を見る

長年、オリジナルの全編を見たいと思っていた、プリズナーNo.6。 この全編が揃ったコレクターボックスDVDをやっと手に入れることができた。 たまたま、このたび1週間ほど あたかもNo.6のような通常社会から隔離された特殊な環境に置かれることになり、 このDVDを持ち込み1週間で、全編を見終えることができた。 196…
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サイボーグ003のフィギュアがやってきた

先日、高校時代の同窓会があって、 ひょんなことから003のフィギュアがうちに来ることになった。 たまたま、同窓会に来ていたT君が、 携帯に003のストラップを付けていて 思わず「いいねー」と言ったら、先日、4体も贈っていただいた。 フィギュアを手にするのは今回初めてだが、 玩具と言いながら、なかなかよくできて…
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「ソイレントグリーン」をまた見る

昔見た「ソイレントグリーン」をもう一度じっくり見たくなり DVDをレンタルする。 1973年のSF映画であるが、 この時代に人口爆発、食糧問題、格差社会、安楽死などを描ききったのがすごい。 このような映画をハリウッドが作ったというのが、 アメリカを筆頭に、世界がまだ未来に夢を見ていた70年代らしいところだ。 (映画が描く…
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メーテルは、なぜいつも黒い服を着ているのか

メーテルは銀河鉄道999に登場する謎の美人だが、 いつも黒い服にケープをまとい、ファーの帽子をかぶっている。 これは、「魔法使いサリー」が いつも同じ服という設定とはまた違って 曰くありげだと思っていたのだが、 今回、その疑問が解決した。 その名も「メーテルレジェンド」というアニメを見て分かったのだが、 …
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ベクシル 2077日本鎖国 を見る

フル3Dアニメとは知らないで、DVDレンタルした。 戦闘ゲームの画面を見ているようで、 はじめは違和感があったが、 ストーリーの面白さにいつの間にか引き込まれる。 工業化と資本独占の進んだ近未来の日本。 国の利権を守るために鎖国をして10年。 その挙句、日本はどうなったか。 そこから、物語は始まる 太平洋…
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「銀色の髪のアギト」を見る

ストーリーや着想、風景デザインは ナウシカ、ラピュタ、もののけ姫の本歌取り といったアニメだ。 ということで、ストーリーそのものは大して目新しくなく、 劇場映画としてはあまり成功しなかったらしい。 製作会社はGONZOという会社らしいがあまり知らないなあ。 しかし、映像技術はすばらしい。 色彩もさること…
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攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL を見る

アニメだが、自我とは何かを考えさせられ、とても哲学的で見ごたえがある。 グローバルネットワークと人間の脳が繋がった社会では、 自我はネットワークの内部にも存在するのかもしれない。 生命体の生殖はDNAの情報の交換であり、 極端に言うと、 我々の日常はそのイベントのはざまの空蝉のようなものである。 人は生れたときか…
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K-20 怪人20面相伝

見ていてあきさせない。 脚本がよくできているからだろう。 VFXもよくできている。 第2次世界大戦が回避された昭和24年という設定もいい。 シベリア大爆発、ステラ、電力無線転送など 少しマニアックな科学が登場するのにも、 思わずのり出してしまった。 同じく見たアニメ「スチームボーイ」と雰囲気が似ている。 「ス…
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スチームボーイ(大友克洋)を見る (2004)

大友克洋らしい緻密な作画、 レトロモダンな機械の執拗な描写、 原色を抑えた画面の色設計も好感が持てる。 モノクロ映画「メトロポリス」を連想する。 科学技術の進展と戦争という永遠テーマを扱う。 科学、技術好きなものにとってはたまらないアニメだ。 スカーレット・オハラというキャラクターが出てくるが エヴァンゲリオン…
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