テーマ:仏教

こんな長寿に誰がした(ひろさちや)

即今・当処・自己、 今ここに生きる、他はこれ我にあらず。 日にち薬 自己治癒力 老化現象を治癒する必要はない。 キリスト教の教えは逆転のものさし 仏教は、どちらでもいい、目盛りのないものさし 浄土は、極楽であるから、すべてが光 光ばかりだとホワイトアウトしてしまいものが見えなくなる。 影があって…
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高田 雁木の街 beret-exepedition 2015 §7

台風も去り真夏の太陽が照りつける。 昼過ぎに高田に到着する。 高田は直江津と合併し、上越市となっている。 このくそ暑い時期に、豪雪地帯の雁木の下をくぐりぬける。 ごらんのように、民家の軒先を延長してコモンスペースにしてある。 雪下ろしのための梯子が、雁木の屋根の上から常設してあるのもすごいと思う。 …
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糸井の大かつら (和田山町糸井)

秋晴れのいい天気なので、糸井渓谷の大かつらまで行ってみることにした。 糸井の谷は奥深い。竹ノ内という一番奥の集落に車を止め、林道を歩いて登る。 沿道の水田は放棄されススキが生い茂っている。 獣害防止柵が延々と作られているが、内部の水田はすでに木が生い茂っている。 ハンターが山に入っているら…
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ダンブッラの石窟寺院(スリランカ紀行15)

街道を行くと巨大な岩山が見えてくる。 ダンブッラは街道沿いのローカル色漂う町だ。 巨大な岩山の自然の洞窟に作られた寺院。 清楚な感じである。 打って変って、内部には極彩色な仏像や壁画がある。 日本人には、この極彩色は何となく馴染めないところがある。 前庭の蓮と睡蓮。 池を見る…
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ボロンナルワの仏教遺跡 (スリランカ紀行13) 

ボロンナルワは10~12Cのシンハラ王朝の都で、 南アジアの中心的な仏教都市として、栄えたという。 しかし今は、その面影もなく、林の中に遺跡が無造作にあるだけだ。 7階建であったという宮殿跡。 穴は床の梁を通した跡だという。 レンガ積みのようだが、かなりの建築技術だ。 すでに過去に破壊しつくさ…
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ダーガバ(仏塔)ばっかり (スリランカ紀行10) アヌラーダブラ

ダーガバとは、スリランカの仏舎利塔である。 あちこちにたくさんありすぎて堪能してしまう。 ルワンウェリ・サーヤ ダーガバ 高さ55m 紀元前2C ガイドに聞くと、内部は空洞であるという。 どのようにして作ったのだろうか。 張りぼてにしても、これほどの高さに作るのはかなりの土木技術である。 修復…
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スリー・マハー菩提樹 (スリランカ紀行8) アヌーラダブラ

この菩提樹は、釈迦が悟りを開いたという ブッダガヤの菩提樹を 紀元前3Cに株分けして持ってきたものだと言う。 樹齢2000年以上ということになるが、 おそらく代々、挿し木で受け継がれたものであろう。 そのような無粋なことを考えるのは信仰心が無いものの考えであって、 やはり、仏教の聖地のひとつであることは確かで…
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