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佐渡 両津を探検する

昼前のフェリーまで時間があるので両津の街を探検してみる。 宿のフロントに「見るべきものは何ですか」と聞くと、 「港にある老松と魚市場くらいですかね」と 消極的である。 確かに、中心の商店街は気の毒なくらい寂れている。 佐渡金山は平成元年で閉山してしまったが、それまでは結構栄えていたのだろう。 古くは両津は明治…
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シーカヤック教書 (内田正洋)

シーカヤックの教書という以前に 「日本は海洋国家であった」ことを分からせてくれる本。 カヌーとカヤックは違う。 カヌー  丸木舟  西インド諸島アラワク族の乗っていた舟「カノー」が「カヌー」の語源となる。  古事記、日本書紀にも「軽野」「枯野」の記述がある。 カヤック  丸木舟ではない  極北の民族の船 …
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青の洞窟

これが青の洞窟の入場順番待ち風景だ。 結局1時間半ほど海上で待たされた。 船酔いする人もいる。 ガイドに言わせれば、「入れるだけラッキーですよ。」 なんと我々の船の船頭が船酔いしていた。 体調が悪かったのか?なさけない。 とにかく世界的?(アメリカ人と日本人)に有名な観光地である。 10ユーロ(船賃)+4ユ…
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マリーナグランデ

カプリ島は「ひょっこりひょうたん島」の形をしている。 かたく言うと「地中海の海上貿易都市」の形態をなしている。 観光船はマリーナグランデ(大港)に着く。 集落(カプリとアナカプリ)は山の上にあり、今でこそ道がついているが、 昔は港からは断崖を上っていくしかない。 自然の要塞だ。
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雁木

鞆の浦の中心。港の風景。 江戸時代の湊の姿そのままだ。 「雁木」と呼ばれる階段状の船着場が残っている。 潮の干満に対して、船の着岸がスムーズにできるように 工夫されている。 他にも、「常夜灯」と呼ばれる灯台も残っている。 「御手洗」にもこれと同じような港の施設が残るが 鞆ほうが風情がある。
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鞆の浦

鞆の浦は、ながらく訪れたいと願っていた街である。 鞆の歴史は古く、真偽のほどは置くとして、 神功皇后が朝鮮出兵の折に鞆に立ち寄ったという。 それを思わせるものとして、「渡守神社」の由来や 「皇后島」なる島も見受けられる。 少なくとも、古くから海上交易で栄えた街であることは 確かである。 宿舎は鞆の対岸にある「仙…
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